シャイヨー宮
Palais de Chaillot
シャイヨー宮はフランス・パリ16区にある宮殿です。
シャイヨー宮の詳細な地図はこのページの下にあります。
時間があれば昼間と夜の二回、シャイヨー宮に行ってエッフェル塔を見てください。
シャイヨー宮
シャイヨー宮の動画
シャイヨー宮の周辺地図
ドラッグで移動、ダブルクリックで拡大、右ダブルクリックで縮小
赤いピンのアイコンの場所がシャイヨー宮です。
シャイヨー宮周辺の3D地図
※シャイヨー宮周辺の3D地図を見るにはプラグインのダウンロードが必要です。
Ctrlキーを押しながらドラッグで仰角(見上げる角度)の変更。
Ctrlキーを押しながらマウスホイールで水平回転。
少し慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、慣れれば自由自在にシャイヨー宮を見ることが出来ます。
フランス旅行に行く前にこのサイトを見ている人はざっくりシャイヨー宮の位置を確認するだけでもいいかもしれませんが
フランス旅行に行って日本に戻ってきたときもシャイヨー宮周辺の3D地図を再度、見て確認していただくとあなたのフランス旅行の記憶を強固にすることが出来ます。
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シャイヨー宮とは
シャイヨ宮( - きゅう、仏: Palais de Chaillot)は、フランス・パリ16区にある宮殿である。エッフェル塔とはセーヌ川をはさんで反対側に建っている。
概要
1937年のパリ万国博覧会にあわせ、旧トロカデロ宮が取り壊され、新宮殿である現在のシャイヨ宮が建てられた。 新古典主義建築の様式で、建築家のルイ=イポリット・ボワロー(Louis-Hippolyte Boileau)、ジャック・カルリュ(Jacques Carlu)、レオン・アゼマ(Léon Azéma)によって設計された。旧トロカデロ宮と同じく、湾曲した双翼の形をしている。この双翼は旧宮殿の基礎の上に建てられている。しかし旧宮殿と違い中央部が無く、両翼は離れている。その替わり、トロカデロ広場からエッフェル塔方面への眺瞰が確保されている。
建物はポール・ヴァレリーの言葉の引用で装飾されており、内部は現在、博物館になっている。
- 南翼側(「パッシー」側):国立海軍博物館(Musée national de la Marine)と人類博物館(Musée de l'Homme)
- 東翼側(「パリ」側):国立フランス文化財博物館(Musée national des Monuments français)が地下のシャイヨ国立劇場(Théâtre national de Chaillot)の入り口となっている。
1940年にアドルフ・ヒトラーが、征服したパリを短期訪問した際、この宮殿の前でエッフェル塔を背景に写真撮影し、その写真は第二次大戦の象徴的なイメージとなった。
1948年12月10日に世界人権宣言を採択した国際連合の総会が行われたのもここシャイヨ宮であった。現在はそれを記念する記念碑があり、この前の大通りを「人権大道り(esplanade des droits de l'homme)」と呼んでいる。
























